今季最終戦となる日本シリーズJTカップが始まりました
賞金王は韓国のベ・サンムン 選手で石川選手は2位になれるか?
ちなみに石川選手がー2、松山選手が−1で初日を終わりました。
三井住友VISA太平洋マスターズでアマ3人目で優勝した
松山英樹選手の注目度も気になるところです
シーズンが終わったら、プロ宣言するのでしょうか?
きっとするでしょうね、
今日の技術講座:テイクバック編
さてだんだんと寒くなって練習も厳しい季節になりました
今日はテイクバックについて思いついたことを書いてみたいと思います。
まずテイクバックと聞いて何を思い出しますか
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捻るではないでしょうか、どのゴルフ雑誌のレッスンプロ
の記事もこのキーワドは出てくると思います
さてそれは本当にそうなのでしょうか?
ダウンでねじったのを戻して打ちましょうと聞いたことはあるでしょう。
例えば、テイクバックが完了する前に腰を先に切って・・・・・と
コレが都市伝説で、このために飛ばず、曲がるが起こると言ったら
あなたはどう思いますか、この先信じるか信じか信じないかはあなた次第です。
私が思うテイクバックとは、野球のバッターの構えと同じだと
まずアドレスから、トップまで、ボールを撃ちにイク構えを作るのが
テイクバックの本当の意味だと思うのです。
アドレスからテイクバックしてトップであなたは少しでも静止できますか
松山選手も一瞬ですがトップでタイミングをとっています
前に藤田選手がトップで一呼吸おいたら良くなったと言っていたこともありました
でなぜコレがいいかと思ったのは、以前は私もねじり戻すという都市伝説
を実践してましたが、このテイクバック方法を実践してから、7番でMAXで
150ヤードだったのが、タイミングがアウト170ヤード(MAX)まで飛ぶことが
できるようになったのです。
コレにはダウンの時の腰の使い方と上半身の使い方プラスうでとスイング速度が関係
してくるのですが、今日はテイクバック編ということでここまでと致します
一度テイクバックしてトップで止めることを練習してみてくださいこの時に
リラックスして、力が抜けていることが条件です、
形のいいトップを作ることが目的ですから、そこからが始まりです
ではまた次回お会いしましょう